おおむら歯科医院

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歯周病 歯周病 症例1
  
歯周病とは
 歯周病とは歯の周囲の歯を支える組織を壊していく病気です。多くの場合、お口の中全体で炎症が起こり、痛みや腫れなどの症状が出て、気づいた時にはかなり病状が進んでいるために歯を抜かなくてはならなくなるという怖い病気です。虫歯のように1本単位で病気が進行することが少ないために、放置しておけば一度に多くの歯を失う可能性があります。
  
歯肉炎
 プラーク(歯垢、細菌の固まり)は、歯の周りの組織構造に炎症を引き起こします。最初は、歯肉炎という状態で、歯と歯ぐき(歯肉)の境目付近が赤く腫れたり、出血したりします。

歯周炎
 歯肉炎の状態をさらに放置しておくと、歯周炎へと進みます。歯と歯ぐきの隙間には歯周ポケットといわれる溝が形成され、さらにそこにプラークが入り込み歯石ができ、炎症が拡大して、歯の周りを取り囲んでいる骨が溶けてしまいます。また、歯肉からの出血や排膿、腫れ、痛み、口臭などが顕著になってきます。歯周炎を放置しておくと、最終的に歯は抜けてしまいます。 
重度の歯周炎

重度の歯周炎、歯が抜け落ちる寸前です。
   
健康な歯周組織
歯肉がきれいなピンク色です。レントゲンを見ても歯槽骨がしっかり歯をささえています。
健康な歯周組織
健康な歯周組織レントゲン
健康な歯周組織レントゲン
  
歯周炎
歯肉からの出血や排膿、腫れ、痛み、口臭などが顕著です。レントゲンをみると歯槽骨がほとんど吸収してしまっています。
歯周炎になった歯周組織
歯周炎になった歯周組織レントゲン
歯周炎になった歯周組織レントゲン
  
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